高槻第4団

ようこそ、ボーイスカウト高槻第4団のホームページへ!

ボーイスカウト高槻第4団は三島地区(高槻市・茨木市、摂津市、三島郡島本町)で一番歴史ある団です。まもなく創立65周年を迎えます。永年この地で活動が出来て今なお多くの子供たちにスカウト運動を展開しています。ビーバー隊からローバー隊までがそれぞれの隊活動を基本にして、尚且つ数カ月毎に団全体での活動により、多年齢での交流も積極的に進めています。

ところで『ボーイスカウト』って?
1907年にイギリスのベーデンパウエル卿が20名の少年らを集めて、ブランシー島で実験キャンプを行ったことを起源として全世界に展開された青少年教育運動です。当時はキャンプは軍隊だけがするものであり、一般の人が行うものではありませんでしたが、創始者は少年を教育するための可能性に気付いてキャンプをすることにより、少年の自主性を育てました。また、キャンプをすることにより、野外をボーイスカウトの展開する場としたのです。日本には大正時代から活発に展開されるようになっています。日本は比較的早くから、ボーイスカウト運動が行った国なのです。世界大戦の間に中断しましたが、戦後は早くにボーイスカウト運動は復興し、現在では約14万人の構成員が活動しています。

ボーイスカウト運動の基本は
・進歩制度
・班制教育
・野外活動
です。
進歩制度とは、少年少女に予め決められた課題に挑戦し、それを克服することでバッチを与えます。少年少女を認めることを大いに推奨しています。
班制教育とは、異年齢の少年少女で構成された班を構成します。班には班長に互選されたものがその活動を指揮し、展開するのです。
野外活動は、ボーイスカウトの活動場所です。野外で活動することにより、感受性を養い、また自然の偉大さを感じることが出来ます。

サブカテゴリー

団の紹介
高槻市全域に展開するボーイスカウトの団です。

ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊、ローバー隊が活動を展開しています。構成員は102名(2010年4月)です。

育成会(団を設立する組織)は、高槻祭りや高槻みどりのカーニバルで出店し、活動資金の捻出を行っています。また、代表者による会議(隊から2名選出)で育成会の主な運営を行っています。

日頃の活動は高槻市内の公民館(コミニティセンターを含む)やその周辺の野外で活動しています。また、高槻北部には北摂山地が広がり、ハイキング等を行うには適した場所が広がっています。キャンプは高槻市またはその周辺で行っています。大阪連盟のキャンプ場のキャンプ大阪(交野市)でも、年に数回のキャンプを行っています。
入団のご案内
ボーイスカウトは小学校就学半年前から25歳までに少年少女をスカウトとして迎えます。

保護者の皆さん!
お子様をボーイスカウトに参加させたい(させてみたい)と思われましたら、是非ご連絡ください!